まぶたをふっくらさせる方法について考えてみました。

まぶたをふっくらさせる方法

まぶたをふっくらさせる方法

重ねた年齢って、どうして目元に出やすいのでしょうね・・・。

わたしの場合、30代半ばを過ぎた頃から、まぶたのくぼみが気になって仕方ありませんでした。

まぶたのくぼみは奥目とも言われます。
まぶたが骨に添って落ち窪んだ状態ですね。

わたしにだって、まぶたがふっくらとした頃がありました。

くっきり二重で、比較的大きい目。
目はチャームポイントでもありました。

また、あの頃に戻りたい!

40代半ばに差し掛かろうとしてる今。

あの頃までとは言わなくても、ふっくらを取り戻したい!

という、願望がフツフツと湧いてきて…

 

まぶたの「ふっくら」と「くぼみ」にまつわるエトセトラ

年齢を重ねることは決して悪いことではないことはわかっています。そして、徐々に老化現象が現れてくることももちろん承知です。

でも、くぼみって老け顔の特徴ナンバーワンじゃありません?

わたし、もうすぐ40代半ばという年齢ですが、ちょっと前まで「50歳くらい?」と言われていました。

それでも、遠慮しているのでしょう。
本当は50代半ばくらいに見られていた?一抹の不安がよぎります。

気持ちは20代なのに・・・
見た目は実年齢よりはるかに上に見られるなんて、もうお先真っ暗。 

それはさて置き…

深刻なのが、いつも不機嫌&疲れているように見られていたということ。

何か怒ってる?

すごい疲れ顔だね…寝てないの?

更年期?

わたしにいちいち突き刺さるフレーズです。
怒ってもいなければ、疲れてもいませんし、更年期には少し早いだろ?←心の声です。

さらにアイシャドーがうまく乗りません。

くぼんだまぶたには当然シワもあります。三重まぶた、四重まぶたとも言うのでしょうか。そこにアイシャドーを乗せるのは至難の業でした。

これはわたしの黒歴史ですが・・・
現在進行中でまぶたのくぼみが悩みのタネになっている人も多いのではないでしょうか。
 

まぶたが「ふっくら」ではなく、くぼみやすい人にはある共通点があった!

同じような年齢でも、くぼみがある人、ない人、様々です。

でも、まぶたがくぼみやすい人には共通点があるようですね。

それは、ズバリ痩せ型の人。

要するに身体全体に皮下脂肪が少ない痩せ型の人は顔の皮下脂肪も少ないのです。

特に目の周りは皮膚が薄く、骨格が露わになりやすいのです。

確かにわたしはどちらかと言えば痩せています。
身長は高いのですが、太らない体質です。
 

くぼみがふっくらじゃない原因は意外なアレにもあった!

まぶたのくぼみの原因は、痩せ型で皮下脂肪が少ないことに加えて、他にもあるようです。

加齢によって目の周りの眼輪筋という筋肉が衰え、まぶたのハリが失われます。
ハリが無くなったまぶたの皮膚は“だらん”と締りがなく、くぼみを目立たせます。

そして、疲れ目。

現代人はとにかく目を酷使します。
パソコン、スマホはもちろん、コンタクトレンズも目を疲れさせるって知ってました?

実はわたし、外国製の某使い捨てコンタクトレンズを数年間使っていました。

外国製のコンタクトレンズは欧米人用なので、レンズが大きく、重さもあるのです。
日本人の目には負担が大きいそうです。
確かにそのコンタクトレンズを使っていた頃はとにかく目が疲れていた…

目が疲れると、目の奥がジーンと痛く、凝ったような感覚。
翌日の朝なんかにくぼみがはっきりと現れていました。

そんな私でしたが・・・

次はふっくらまぶたを自力で取り戻すために、わたしが実行した対策・方法ををシェアしますね。

もちろん誰もに通じる方法ではないと思います。

ただ・・・少なくとも、という感じはあり続けてます。

 

自力で「まぶた」を「ふっくら」させた方法、理にかなったアイクリーム

脂肪が少ないからくぼみができやすい。ならば、太れば(脂肪をが蓄えれば)いい。

って、そんな簡単ではありません。痩せ体質の人には難しいことです。

手っ取り早く美容整形でヒアルロン酸を注入する方法や自分のお尻や太腿の脂肪を注入する方法もあるそうですが・・・副作用&失敗のリスクも怖い。

病院によっては1回の注入に10万円もかかるとか?
そんなお金もありません。

で、わたしが実際に取り組んだまぶたをふっくらさせる方法は、ありきたりかもしれませんが、目元専用のアイクリームを丁寧に使いました。

このアイクリームは今も継続しています。

人間の身体って、いろいろ入れ替わりますが、明日朝起きたらスッキリ!ってありませんからね。今もまぶたや目元への刺激を最低限にして、朝晩丁寧なケアを続けています。


アイクリームは、ちゃんと理にかなったコンセプトで作られていて、ちゃんとモニター調査とかしているところのアイクリームを選びました。

そのアイクリーム、肌にいいのはもちろんですが、血流をちゃんと意識しているかどうか
(もうこの状況で、肌の上からちょちょっと何かを塗って改善されるとかは、まま信じられず・・・)

だって、血流があって初めて、肌をふっくらさせてくれるための栄養素が届けられ、要らなくなった老廃物なんかを運んでくれる・・・人間の身体ってそういうことですよね!?

たとえば、赤ら顔の改善用のクリームなんかで使われるような成分が配合されているか?


わたしが選んだのは、よく目にする人もいると思いますが・・・「アイキララ」というアイクリーム。

北海道の会社が作っているロングセラー商品のアイクリームですね。

「アイキララ」って、目の下のくま用のように思っていましたが、友人が使っていて「目の下にもいいけど、まぶたが調子いいのよ!」という一言があったんですね。

買う前に気になったのでコールセンターに問い合わせてみたんですが

まぶたでもどんどん使ってくださって大丈夫です!
ただ、普通の化粧品同様に、目には入らないようにして下さい」

とのことでした。

「アイキララ」(北の達人コーポレーション)

アイキララの公式サイト

https://www.eyekirara.com/



「アイキララ」を使おうと思ったのは・・・はい、まずはプチプラ!(そこかw)

だっていずれスキンケアって、時間が掛かるものだと思っているので、コスト的にも長続きしなくっちゃ意味ありませんからねw

で、成分的には、まずは血流を促すビタミンK。
そして実はビタミンC誘導体もしっかり入っているので、あんまりサイトには説明はないけど美白にもいいのかな、と思ったんです。

「アイキララ」の2大成分、植物由来のビタミンKとビタミンC誘導体の一種MGA(ミリスチル3‐グリセリルアスコルビン酸)について少し詳しく説明しますね。

ビタミンKは血行を良くして、老廃物や血液の滞りを解消する効果が期待できます。

一見、目のくぼみとは関係なさそうですが、血流が悪いとまぶたにハリを持たせる為に必要な栄養素がうまく運ばれませんよね。
逆に言えば、老廃物が溜まったり、血液が滞ると目のくぼみがさらにくぼむのです。(逆に溜まったものが飛び出て、たるみになるとかもあるみたい)

MGA(難しい長い名前は省略!)は、まぶたをふっくらさせるのに高機能な成分。

コラーゲンの生成に必要な栄養素を肌に溜める機能があり、年齢とともに衰える肌のターンオーバー(再生機能)を高める効果もあります。
つまり、まぶたにハリと潤いを蘇らせることができるそうです。

さらに、このMGAという成分はメラニン抑制作用もあり、美白効果もあるんですね。

ということで「アイキララ」は私の目元の悩みにピンポイントって感じだったわけで。

以前に雑誌かなんかで読んだけど、このアイキララの会社って、商品発売までにかなりトライ&エラーやって、モニター調査に時間をかけて、っていう流れを踏むようなんですね。

いろいろベストセラー商品出しているのは、こういう背景があるのかな。東証一部上場企業なので、ちゃんと利益あげないと株主にたたかれて大変だと思うんですけどね。

「アイキララ」を手がけた、北の達人コーポレーションって会社のモットーは「“ビックリするほど良かった”場合のみ商品化」だそうですw

理論上効果があるとされているものではなく、実際に体感できるかどうかを大切にしているらしいです。

「アイキララ」は、その意味で、けっこう頭でも納得できるし、実際に・・・自分的には結果も出ているアイクリームです。


因みに「アイキララ」は保存料、防腐剤、着色料は一切使用されていません。

広告的には「目の下専用」を売り物にしていますが、目の周り全体に使えるアイクリームなので、まぶたにも使えます。(これ、コールセンターに確認済み)

テクスチャーは一瞬こってりしているんですが、柔らかく、伸びもよくて塗りやすいです。
今年の夏はめっちゃくちゃ猛暑でしたが、「アイキララ」は塗ってすぐに浸透して乾くので、汗の季節でも使いやすいです。(これ大事ですよね)

なんせ、まぶたは目元でも特にデリケートな部分ですから、擦らず、優しく伸ばせるテクスチャーがマストです。

そして、本気で再びまぶたをふっくらさせたいなら・・・もちろんクリームだけに頼ってはダメ。

「効果がなかった」という口コミを見かけますが・・・個人的に思うんですが、ちゃんと使い方読んだのかな、と。

アイクリームを塗る前に、アイクリームを浸透させる準備ができていたのか???


まずはアイクリームが浸透しやすいまぶたの環境を作ることがポイント。

◆わたしのまぶたふっくらメニュー

 1.蒸しタオルで目の周りの皮膚や筋肉を柔らかくする 
 2.まぶたストレッチ(目を閉じて、人差し指で目尻を横に軽くひっぱる 等)
 3.化粧水等で保湿
 4.「アイキララ」を塗る
 5.乳液で蓋をする

「アイキララ」を塗るまでに3段階あるけど、この工程をするのとしないのとでは、結果はずいぶんと変わってくるとおもいますよ、たぶん。

わたしの場合、根気よく毎日メニューをこなし、2週間が経過したあたりから、目元が変わってきたのを実感しました。

ハリと潤い、って意味がよくわかりますしたよ。

このメニュー、めんどくさがり屋のわたしができていますから、だれでもできますよね。試してみてくださいね。

少し重い腰(笑)を上げて、ふっくらまぶたを取り戻しましょう。

まあ、何よりも・・・目元の調子が良くなってからは、普段からおしゃれとかお出かけが楽しくて・・・これ大事ですよね。

アイキララの公式サイトはこちら。
https://www..eyekirara.com/




 

“まぶた専用”のアイクリーム「リッドキララ」も発売になってます

追記ですが、上で紹介した「アイキララ」。

その姉妹版かな、「リッドキララ」というまぶた専用のアイクリームが発売になってます。

これ、今後買ってみようかな、と。

なぜかというと・・・

スキンケア機能はもちろんあるんだけど、実は、ポリマーが混ぜてあって(もちろん無害w)、塗った後にそれが乾く過程でちょっと縮むんですね。

はい、まぶたがちょっと持ち上がって、目がぱっちり

朝塗れば夜までそのままって!

ケアもできて応急処置もできる。
いいでしょ、これw


リッドキララ
リッドキララ、“まぶた専用”のアイクリームの公式サイト

https://www.lidkirara.com/







 

まぶたのくぼみは眼瞼下垂という病気の場合もあるでご注意を!

しかし、どんなにまぶたのたるみ対策をしたところで、外科的な処置が必要な目の病気の場合もあるようですね。

眼瞼下垂は目のくぼみと症状がよく似ているので、単なるくぼみと間違われやすいそうです。

例えば、片方のまぶただけくぼんでいたり、まぶたが覆い被さるように垂れ下がり、視野が狭くなるなど…このような症状がある場合は一度眼科に診てもらった方がいいかも。

中年以降に多く見られる眼瞼下垂の場合は、ただのくぼみや肌痩せとは違い、治療が必要になってくるので、注意が必要ですよね。


お互いに何かと目元が気になるお年頃ですね。

一度、自分の目元としっかり向き合ってみてはいかが。
悩みが解決される日がきっと訪れる!?









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